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名古屋大学環境医学研究所 低圧室訓練(1997/3) 

 K2登山隊出発に向けて名古屋大学環境医学研究所の低圧室で4日間連続の低圧室訓練行った。訓練といっても半分は中京大学運動生理学研究所のモルモットとなることも含まれていて、訓練中は血液採取、尿採取などが課され、食事、水は指定のものに制限されるという訓練であった。

 低圧室はまるでカラオケルームのようなもので、両側に長椅子があり、真ん中にはサイクリングマシーンが2台、トイレは前室にありそこで尿の採取も行う。外とは小さな2重扉があってちょっとしたものはやりとりができる。


低圧室に入る前、血液採取用のラインをつける

 


左手に血液採取ラインをつけた
おもはず中指をたててしまった

 


低圧室内、酸素を吸っているのではなくて呼吸量とガス成分を採っている


マシーンをこぐ、この時が一番つらい

 


高度が上がってくると眠くなる、暇なときは本を読むが集中できない
右の先生は外とマイクで話している(カラオケではない)

 


本当に眠い 暇なので閉じているまぶたに目をかいてあげた(左)

 


のぞき窓から外を見る 先生が笑ってモニターを見ている

 


低圧室内で先生は高度にダウン気味で酸素を吸う

 

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