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クワンデ(気象ロボット設置登山)

 Kwande Ri 5734m  1991年9〜11月 
まだまだ作成途中ですが写真とその説明分だけ作りました

 

その1 写真18枚 ネパール国内での観光、税関、ベースキャンプまでのトレッキング

その2 写真12枚 クワンデ峰の登頂と気象ロボット取り付け、頂上からの風景(エベレスト)


気象ロボット(右)とクワンデ主峰(左)

登山隊概要

主催  ヒマラヤ気象・環境調査実行委員会

主管  (社)日本山岳会 東海支部
    ネパール山岳協会

後援  朝日新聞社
    日本放送協会(NHK)

期間  1991年 9月 〜 11月

山域  ネパール クーンブエリア
    クワンデ峰 (Kwande Ri 又は Kongde Ri)

メンバー  登山隊 7名  学術隊 2名

 

登山隊参加まで
 前年(1990年)に中国 天山山脈の雪連峰登山隊へ参加し、そのまま登山隊と別れて一人、パキスタン、インド、ネパールとうろうろした。その時にたまたまネパールで、クーンブ地方のアイランドピークへ一人で登ったことがこの気象ロボットの登山隊へ参加が決まった大きな要因であった。
 日本へ帰国して無事大学院の3回生に復帰したころ、この登山隊の話を聞いた。雪連峰の隊長でもあった徳島さんに紹介していただき、前年にネパール国内(更にクワンデ峰のあるクーンブエリアに行っていた)に滞在していて、登山期間中(秋)に休みが取れる、高所の経験もあったということで何とか参加の承諾を得た。
 既に手続き的な事は終了していたため、後はそのシステムにのって動いたようなものであった。その中の隊員選考で、当初は雪連峰登山隊に一緒に参加していた服部さんがこの登山隊でも参加する予定であったが都合がつかなくなったという事で、私自身同じ大学でよく知っている山崎の参加を推薦し、最終的に私と2人で先発隊としてネパールへ行くこととなった。


カトマンズ市内(宿泊したシェルパホテルからHotel del Annapurna方面)


ネパール最大のストゥーパ(ボダナート) 飛行機からもよく見える


バシュパティナートのガート(火葬場) 黄色の布にくるまれた死体


バシュパティナートのガート(火葬場) 煙が出ている


バドガオン(カトマンズ近郊の古都)


トリブバン空港内の税関で隊荷のチェック
左の書類を持った人が税関職員


税関チェック 木枠梱包(気象機器)も完全オープン


他隊の登山隊荷物(タルで運搬する隊が多い)


ルクラ飛行場のすぐ脇でトレッキング初日を迎える


エベレスト街道をポーターが進む


ガート付近でドゥードゥ・コシ(川)を渡る 恐ろしい橋


一日目の食事テントでアップルパイが出てきて感激


モロ・カルカで朝の出発準備風景


ベースキャンプへの最後の登りのすぐ脇は滝になっていた


ベースキャンプへの最後の登り付近から通ってきたルムディン谷を見る
遠くモロ・ラ(峠)4343mが見える


頂上付近からベースキャンプとキャンプ1を見る
氷河湖も見える


頂上付近からルムディン谷を見下ろす(南方向)

その2へ続く

 

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